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【桜花賞】ギャラボーグ CW軽めも内容良し ラスト1F11秒2を杉山晴師評価



 阪神JF2着ギャラボーグ(手前)は前走クイーンCがまさかの9着。杉山晴師は「ゲートに入った瞬間に気が入り過ぎて立ち遅れて、直線も内に刺さりっぱなし」と振り返る。

 中間は早めに入厩して立て直しを図り、追い切りは4週連続で西村淳が騎乗。当週はCWコースで僚馬2頭を前に見ながら、最後は1馬身前に出て4F52秒8〜1F11秒2。師は「軽い追い切りだが内容は良かった」と評価した。