【注目馬動向】凱旋門賞の雪辱を期すアドマイヤテラ 有馬記念参戦を視野に友道調教師「状態面次第にはなりますが…」

凱旋門賞で11着だったアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)は、現時点で有馬記念・G1(12月27日、中山競馬場・芝2500メートル)への参戦を視野に入れていることが10月7日、分かった。
友道調教師は「理想的な競馬はしてくれたと思います。状態面次第にはなりますが、行けるなら有馬記念を使えればと考えています」と説明。正式な出否は帰国後の様子などをしっかり見てからになるが、昨年は11着に敗?..