【盛岡競馬 せきれい賞】コスモフロイデ重賞初V 山本聡紀騎手「芝に替わって返し馬の動きが全然違った」

盛岡競馬の重賞「第48回せきれい賞」(M2、芝2400メートル)が5日、11Rで行われた。2番人気コスモフロイデ(牡7=板垣吉、父コパノリッキー)がしぶとく逃げ切り、重賞初勝利を飾った。連覇を狙ったゴールドギアは3着だった。
鞍上の山本聡紀騎手(34)は「前々で競馬がしたかったと考えていました。2番手でもいいかなとは思っていましたが、外のメイテソーロが様子を見ていたので主導権を握りました。流れが遅いのは分かってい?..