新着とく得ニュース

【京都大賞典・1週前】昨春の天皇賞馬が復権へ ヘデントールに陣営「いいリアクションが返ってくるのでは」


◆第61回京都大賞典・G2(10月4日、京都競馬場・芝2400メートル)1週前追い切り=9月23日、美浦トレセン

 昨年の天皇賞・春を制したヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)は、Wコースでセブンメデュラス(4歳1勝クラス)を1馬身半追走。しっかり折り合って最後の直線に向くと、強めに追われて7ハロン93秒9―11秒4で同時にゴール。しっかり負荷をかけられ、来週へ向かってさらに上がってきそうな雰囲気だ...