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【中山牝馬S展望】昇級戦でも勢い魅力のテリオスララが重賞初制覇へ



 春の牝馬重賞戦線を占う中山牝馬S。過去の傾向からも波乱含みの決着が多く見られ、前走の距離や立ち回りが結果に直結しやすいレースである。今年も各路線からオープンクラスの牝馬が集結し、激戦が予想される。

1.前走から距離据え置きとなる組に注目

 前走から同距離となる馬は過去のデータで[1-2-2-12]という成績を残している。勝率こそ5.9%にとどまるものの、複勝率は29.4%と安定しており、複勝回収率135%と優秀...