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【凱旋門賞】メイショウタバルの最終追い切りには武豊騎手が騎乗 石橋調教師「どう変わってくるかは楽しみ」


◆凱旋門賞・仏G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)=9月29日、シャンティイ

 メイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)は、リオンの坂路でキャンター調整。昨日現地入りした石橋調教師は「落ち着きすぎかなという印象はあるけど、それがいい方向に出てくれたら。過去の日本の遠征馬の話を聞くと、自然を使ったコースなので落ち着くみたいですしね」と振り返った。

 明日30日の...