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【川崎競馬】素質馬2頭が新馬戦勝ち。「折り合い面がもっと良くなればさらにいい」サンバルカンと「成長力がある」シゲキング


 川崎競馬の2歳新馬戦が6月18日に2鞍(いずれも1400メートル)行われ、3Rはサンバルカン(牡、父チュウワウィザード)が9馬身差で押し切った。手綱を執った笹川翼騎手は「真面目に最後まで走った。折り合い面がもっと良くなればさらにいい」と期待した。4Rはシゲキング(牡、父ニューイヤーズデイ)が7馬身差で逃げ切り。勝ちタイム1分31秒7は、古馬C2だった前日の4Rより0秒5速かった。野畑凌は「能力試験と比べて良くなっている。成...