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取引価格200万円の根性娘 「ラフィアンらしい名牝」マイネレーツェルの重賞初制覇を振り返る
一つの時代が幕を下ろそうとしている。愛馬会法人の老舗であるラフィアンターフマンクラブが、今年7月募集開始の新規申込をもって、競走馬ファンドの最終募集となることが発表された。赤と緑の勝負服を纏った名馬は数多いが「ラフィアンらしさ」という視点では、マイネレーツェルも印象的な1頭。彼女が重賞初制覇を果たした08年のフィリーズレビューを振り返る。
マイネレーツェルは父ステイゴールド、母ケイアイベール?..
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