【オーシャンS】ラストウィークに重賞Vなら3人目 西園正調教師が重賞ウィナー2頭で有終の美を飾る

◆第21回オーシャンS・G3(2月28日、中山競馬場・芝1200メートル=1着馬に高松宮記念優先出走権)
「最後の最後まで全力投球。完全燃焼」。3月3日で定年引退する西園正調教師はラスト重賞のオーシャンSに、2頭の重賞ホースを送り出す。JRA、地方で制した平地重賞は39勝。そのうちの28勝を1600メートル以下の距離で挙げる“短距離王国”を作り上げたトレーナーが、有終の美へ闘志を燃えたぎらせている。
その一頭は?..