【京都大賞典】アクアヴァーナル 秋初戦は好発進だ 成長に四位師「馬っぷりよく、体幹もしっかりしてきた」

「京都大賞典・G2」(10月4日、京都)
牝馬で天皇賞・春4着と奮闘したアクアヴァーナルが、秋初戦で再び能力を示す。G1初挑戦の前走は、グレード制導入後に牝馬が勝っていない淀の3200メートル戦。それでもクロワデュノールに0秒2差に詰め寄り、四位師は「長距離適性があるからね」とうなずく。
中間も普段通りに栗東CWで汗を流した。「北海道から戻った当初は夏休みボケっぽかったけど、やるごとに良?..