【12日の注目・阪神8R】近2戦がハイレベルなコレオシークエンス 自己条件ならば勝機十分

久々の実戦を迎えるコレオシークエンス(牡3歳、栗東・佐藤悠太厩舎、父サートゥルナーリア)は、近2走で先着を許した相手が重賞級の馬ばかり。キャリア2戦目のきさらぎ賞は逃げてゴール前でもうひと伸びを見せ、頭、鼻、首差の4着。勝ち馬が新潟記念を制したゾロアストロ、2着馬は5・9億円馬のエムズビギン、3着馬はフローラSを制し、オークス3着のラフターラインズ。蓋を開けてみれば世代上位レベルを相手に0秒1差だった。
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