【桜花賞】もはや“黄金ローテ” スターアニスに死角なし! 馬体の成長にも「アスリートの部類ですね」と高野調教師は手応え十分

◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)
桜花賞へのVロードを、真っすぐに突き進んでいる。昨年の2歳女王スターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)。阪神JF以来4か月ぶりの実戦だが、近年では21年ソダシ、23年リバティアイランドがこの臨戦過程で連勝。もはや“黄金ローテ”と言える。高野調教師も「フレッシュさじゃないでしょうか。疲れはないです」とメリットを語る。
阪神JF...