【神戸新聞杯】無類の勝負強さでロブチェンが勝利 父仔3代連続の菊花賞制覇なるか

「肉を切らせて骨を断つ」強気なレース運びに期待
ロブチェン(c)netkeiba
秋に施行された「京都新聞杯」が5月に移行し、関西の菊花賞トライアルが「神戸新聞杯」だけになった2000年以降の三冠馬は「2005年ディープインパクト、2011年オルフェーヴル、2020年コントレイル」の3頭。みんな直前の神戸新聞杯を勝っている。
三冠馬になりそこねた「2003年ネオユニヴァース、2006年メイショウサムソン」の2頭は、残念ながら?..