【阪神大賞典】3連勝中のダノンシーマは遅れ心配なし 重賞初挑戦Vへ中内田調教師「勢いに乗っていい競馬を」と期待

◆第74回阪神大賞典・G2(3月22日、阪神競馬場・芝3000メートル=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)追い切り=3月18日、栗東トレセン
質の高い動きだった。3連勝中のダノンシーマ(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎、父キタサンブラック)は、栗東・CWコースでルトゥール(5歳2勝クラス)と併せ馬。この日は終始手綱は抑え気味で、整えることに主眼を置いた。攻め駆けする相手に半馬身遅れはしたが、前肢で地面をしっかりと捉え、後...