【北九州記念】フリッカージャブが初重賞制覇 秋のスプリントGIへ視界良好

最初から余裕十分の手応え
フリッカージャブ(c)netkeiba
多少は回復したとはいえ、重馬場発表の芝コースは「1分08秒台後半」の時計を要するコンディションと思えた。だが、好スタートから好位の外を確保した人気の4歳牡馬フリッカージャブ(父サートゥルナーリア)は、最初から余裕十分の手応え。最後の着差こそわずかだったが、自身「33秒2-34秒8」=1分08秒0のバランスで快勝。初重賞制覇を達成した。若い西園翔太調教師(36...