栗東市が引退競走馬とふれあえる「栗東ホースパーク」開業に向けクラウドファンディング型ふるさと納税を開始

栗東市が10月6日、栗東ホースパーク事業に関してクラウドファンディング型ふるさと納税を開始した。来年1月3日までが受付期間で、目標金額は2100万円としている。
栗東ホースパークは甲子園球場2・5個分という広大な土地を用いた施設。「馬のまち」としてのブランドイメージの向上や引退競走馬のけい養が目的で、2032年の開園を予定している。
今回、クラウドファンディング型ふるさと納税は事業の全国的なPRと...