「本当に愛すべき存在」菊花賞馬オウケンブルースリが余生を過ごしたうらかわ優駿ビレッジAERUスタッフの追悼全文

JRAは9月14日、9月9日に21歳で息を引き取った2008年の菊花賞馬オウケンブルースリが余生を過ごしていた、けい養先の北海道浦河町のうらかわ優駿ビレッジAERUのスタッフによる感謝に満ちた追悼文を発表した。
同馬は、公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナル功労馬繋養支援事業の助成対象馬で、うらかわ優駿ビレッジAERUは9日にXで、「当施設で繋養しておりましたオウケンブルースリが、本日未明、?..