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【凱旋門賞】「馬の特性がロンシャンに合っている」アドマイヤテラを管理する友道調教師が共同会見で手応え伝える


◆凱旋門賞・仏G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)追い切り=9月30日、シャンティイ

 凱旋門賞の共同会見が9月30日、シャンティイのフランスギャロ事務所で行われ、アドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)を管理する友道康夫調教師とコンビを組むクリスチャン・デムーロ騎手が出席した。会見内容は以下の通り。

 ―アドマイヤテラで挑戦するに至った経緯は。

 「一番最初?..