新着とく得ニュース

【スプリンターズS】タフな落ち着き見せ堂々の勝利 ピューロマジックのGI初制覇を回顧

重賞レース回顧伏兵評価も…あっさり勝たれては納得しかない
ピューロマジック(撮影:下野雄規)
 馬場コンディションは「稍重」でも、直線の入り口は芝がなくなり、稍重発表以上にタフなコンディション。勝ち馬の走破時計は「1分09秒2」。1990年にスプリンターズSがGIになって37回目。35番目の遅いタイムになる厳しい芝状態だった。

 そんな中、勝った5歳牝馬ピューロマジック(父アジアエクスプレス)はタフだった。この夏「函館スプリ?..