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【七夕賞】ヤマニンブークリエは周回時間の短いパドックも味方 松永幹調教師「前回よりもいいと思います」


◆第62回七夕賞・G3(7月12日、福島競馬場・芝2000メートル)追い切り=7月8日、栗東トレセン

 ヤマニンブークリエ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎、父キタサンブラック)は、CWコースを6ハロン83秒1―11秒7で、パワフルに駆け抜けた。しまいに仕掛けるとギアを上げ、状態の良さを感じさせた。松永幹調教師は「時計が出るなという感じ(の走り)。最後の反応も良かったですし、前回よりもいいと思います」と笑顔をみせた。

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