【中山記念】昨年鼻差2着のエコロヴァルツが今年も好気配 陣営「ゼッケンに名前をつけてあげたいですね」

◆第100中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル、1着馬に大阪杯の優先出走権)=2月24日、栗東トレセン
昨年の2着馬エコロヴァルツ(牡5歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父ブラックタイド)は栗東・坂路をキャンターで軽く駆け、明日の最終追い切りに備えた。馬房でリラックスした様子を見せる同馬を見つめながら、山田助手は「元気で具合が良さそう。普段はおとなしい。競馬でも最初の頃より落ち着きが出てきた」とうれ...