【岩田康誠の熱血!!競馬道】2着にも収穫は大きかったアスクエジンバラ「皐月賞でもいい勝負ができるのでは」

スプリングSのアスクエジンバラは2着でした。先の大一番を見据えた仕上げで、賞金加算という最低限の仕事はできましたが、やはり悔しい。もっと持ったままで脚をためることができれば、また違った結果になっていたかもしれません。
ただ、勝負どころの反応や落ち着き、折り合いなどに成長は感じられ、非常に楽しみが増えた前哨戦でした。あとはレースまでの4週間、再びできるだけのコンタクトを取り、状態を上げていく...