新着とく得ニュース

【チャレンジC】センツブラッド 56キロを生かせば 斉藤崇師「悪い条件ではない」


 センツブラッドは昨夏のラジオNIKKEI賞2着、12月の鳴尾記念も2着と気を吐いた。前走の七夕賞は道中3番手に付け、0秒7差4着。

 斉藤崇師は前のめりだ。「前走は勝ち馬の後ろでしっかり競馬ができたし、久しぶりにいい内容でした。自在性があるので阪神の2000メートルは悪い条件ではない。うまく立ち回れば」と話す。据え置きのハンデ56キロを生かせば上位食い込みは可能だ。