【天皇賞・春】クロワデュノール 2センチ差V!ダービー馬が底力でしのいでG1・4勝目

伝統の長距離G1「第173回天皇賞・春」が3日、京都競馬場で行われ、1番人気クロワデュノールが2センチ差の大接戦を制し、G14勝目を飾った。北村友一(39)と斉藤崇史師(43)のタッグは当レース初V。ダービー馬の勝利は07年メイショウサムソン以来、19年ぶり9頭目となった。これで今年のJRA平地G1はG1馬が6連勝。16、17年に連覇したキタサンブラックに続く父子制覇となり、2着にも同産駒の12番人気ヴェルテンベルクが入った。
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