【凱旋門賞】水を含んだ馬場も力強い脚取りで駆け抜けた アドマイヤテラ馬体もパワーアップ

◆凱旋門賞・仏G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)
【シャンティイ(フランス)・29日=水納愛美】日の出直後のシャンティイで、芦毛の馬体が躍動した。アドマイヤテラは、レゼルボア調教場の芝直線コースで、滞在している現地の小林智厩舎の馬と併せ馬。Cデムーロを背に、四肢をダイナミックに動かしながら駆け抜けた。少し水を含んだ馬場状態だったが、ものともせず、一歩一歩力強い脚取り。ラストも機?..