【国枝調教師・引退特集】「一番の被害者は馬なんです」──名伯楽が競馬会に託す“未来へのメッセージ”/後編

▲国枝栄調教師による日本競馬の“未来”への提言(c)netkeiba
3月3日付で定年引退する、国枝栄調教師の引退記念特集。講談社から出版された著書『覚悟の競馬論』(講談社現代新書)から6年が経った競馬界の“今”について独占インタビューを実施しました。
前編では競馬会に対し「まるで他人事」と警鐘を鳴らした国枝調教師。後編では、その言葉の裏にある「言行不一致」なシステムと、中央競馬が抱える「在庫」問題について?..