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【中山新馬戦】プルヴィナル ゲート速く順調 栗田師「体形がスラッとしていて距離も持ちそう」


 土曜中山5R新馬戦(芝1800メートル)でデビュー予定のプルヴィナル(牝=栗田、父モーリス)が上々の動きを見せている。

 16日の最終追いはWコース馬なりで6F82秒6〜1F11秒9の好反応。栗田師は「順調に来ていて、ゲートも速い。軽い走りをしているし、体形がスラッとしていて距離も持ちそう」と好感触。母クルミナルは15年桜花賞2着、オークス3着とG1で活躍。初陣から注目が集まる。