【宝塚記念】レガレイラ 馬なり11秒2で不安一蹴 昨年と同じローテも「中間が違う」

有馬記念以来となる実戦。それは11着に敗れた昨年と同じ臨戦過程だが、レガレイラの最終リハは不安を一蹴する圧巻の動きだった。実戦を想定した3頭併せの2番手で、終始リズムのいい走り。約2馬身追走したロスパレドネス(3歳1勝クラス)を射程に入れて直線を迎えると、四肢をパワフルに回転させて鋭伸。馬なりのままラスト1F11秒2(5F68秒5)をマークし、外ロスパレドネスに1馬身先着、内アルセナール(5歳オープン)と併入した。
...