【高松宮記念】サトノレーヴがレースレコードで史上2頭目の連覇 ルメール騎手「心配していなかった」G1完全制覇へM2

◆第56回高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル、良)
春のスプリント王決定戦に18頭が出走し、1番人気のサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)が直線で力強く抜け出し、2馬身差をつけて史上2頭目の連覇を飾った。2年連続の勝利は2010、11年のキンシャノキセキ以来。初コンビのクリストフ・ルメール騎手は5度目の騎乗で初勝利。フェブラリーS(コスタノヴァ)に続くG1連勝となった。同騎?..