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【ラジオNIKKEI賞】スペルーチェ 距離克服を願う「折り合いが鍵に」


 橘S3着のスペルーチェは先週18日、Wコースで6F79秒4〜1F11秒4の好時計をマーク。宮田師は「短期放牧を挟んで、筋肉の張りや体の戻りは物足りない面もあるが、1週前はしっかり時計を出して刺激を加えました」と上積みを見込む。

 前走から2F延長となり、1800メートルは初挑戦。「乗り難しい面はあるので距離はチャレンジです。初めてのツーターンで折り合いが鍵になりそう」と距離克服を願っていた。