【名古屋競馬 東海優駿】アストラビアンコ重賞4勝目 細川智史騎手「展開というより馬と僕との勝負」

名古屋競馬の3歳重賞「第56回東海優駿」(SP1)が4日、11Rで行われた。単勝1・1倍と断然人気を背負ったアストラビアンコ(牡=角田輝、父バゴ)が終始主導権を握る形で3角から後続を突き放し、2着アルティメイタムに2秒1差の大差をつけて重賞4勝目を飾った。
鞍上の細川智史騎手(26)は涙ながらに「先生から好きなように乗っていいと指示があったので、一頭馬を置いてレースしようかなと思ったんですけど、雰囲気が良くてそのま...