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【G1トク捜リレー】坂路で抜群の最終リハ!吉村調教師も「申し分のない」とヴェルミセルに自信 雨が残ればがさらに怖い


◆第173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)追い切り=4月29日、栗東トレセン

 ヴェルミセル(牝6歳、栗東・吉村圭司厩舎、父ゴールドシップ)に激走の予感がする。この日の追い切りが非常に良く映った。鮫島克駿騎手を背に栗東・坂路を単走し、51秒9―12秒9。自らハミを取って機敏に登坂した。後肢で地面を蹴る動作が非常に力強く、推進力も十分。見守った吉村調教師は「予定より時計が速くなったけど、...