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【ダイヤモンドS】ファイアンクランツは復調2着 「距離適性がありました」大野拓弥騎手は長丁場に手応えあり



◆第76回ダイヤモンドS・G3(2月21日、東京競馬場・芝3400メートル、良)

 天皇賞・春につながる長距離重賞に15頭が出走し、昨年の青葉賞で2着に好走した3番人気のファイアンクランツ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎、父ドゥラメンテ)が2着に入った。上がり3ハロンは最速タイの34秒4をマーク。セントライト記念(12着)から5か月半ぶりの休み明けで復活の兆しを見せた。

 勝ったのは1番人気でクリストフ・ルメール騎手騎乗の?..