【仏G1国内最終追い】シュトラウス 単走で伸びやか11秒6 武井師「動きは凄く良かった」

仏G1ジャックルマロワ賞(16日、ドーヴィル芝直線1600メートル)に出走するシュトラウス(牡5=武井)が5日、美浦トレセンで国内最終追い切りを行った。Wコース単走で伸びやかなフットワークを披露。馬なりで7F96秒5〜1F11秒6をマークした。
武井師は「予定通りの調教で動きは凄く良かった。道中がゆったり行ける分、もう一つギアを残せて終わっている。最後も待てているし、この調教が本番で生きてくれれば」と納得の表情で振...