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西園正都調教師、ラストランは惜しくも2着「これから先も息子が夢を紡いでいってほしい」翔太調教師に夢の続き託す



 西園正都調教師(70)=栗東=は、最終日に11頭出しの大攻勢をかけたが、勝利をつかむことはできなかった。ラストランとなったJRA通算8873戦目、中山12Rのビッグドリーム(牡5歳、父ビッグアーサー)は直線で一度完全に抜け出したが、最後に差される形の2着。「勝ったかと思ったけどなぁ」と切り出しつつ、55年にわたるホースマン人生に「悔いはないです」ときっぱり言い切った。

 自身は引退しても、息子の翔太調教師がす?..