【福島11R・安達太良S】マサノカナリアがオープン7戦目で待望の初勝利 石川裕紀人騎手「乗りやすいのが武器」

7月11日の福島11R・安達太良S・オープン(芝1200メートル=9頭立て)は5番人気のマサノカナリア(牝5歳、栗東・藤野健太厩舎、父シルバーステート)が鼻差の接戦を制してオープン入りを果たした。勝ち時計は1分7秒5(良)。
道中は中団でリズム良く運び、直線は先に抜け出した2着馬にジリジリと迫り、最後は鼻だけ前に出た。石川裕紀人騎手は「すごく乗りやすいと聞いていましたが、その通り、乗りやすいのが武器でした。2着...