【きさらぎ賞】ゾロアストロ万全 折り合い重視ラスト1F12秒2 宮田師「重厚感が出てきた」

クラシックの登竜門「第66回きさらぎ賞」の最終追いが4日、東西トレセンで行われた。関東馬ゾロアストロは唯一、美浦トレセンで調整。Wコースで切れ味を見せ、順調ぶりをアピールした。サウジアラビアRC3着、東スポ杯2歳S2着ときて、ここで初タイトルを手にする構えだ。実績馬が集結した「第76回東京新聞杯」は史上初の当レース連覇を狙うウォーターリヒトが坂路でラスト1F12秒2と鋭い伸びを見せた。
完成度が高まっている...