【阪神牝馬S展望】G1馬の競演 エンブロイダリーとアスコリピチェーノの争い カムニャックは平常心なら

第69回阪神牝馬ステークス・G2(2着馬までにヴィクトリアマイルの優先出走権)は4月11日、阪神競馬場の芝1600メートルで行われる。
昨年の桜花賞と秋華賞を勝ったエンブロイダリー(牝4歳、美浦・森一誠厩舎、父アドマイヤマーズ)が登場。香港マイルでは11着と崩れたが、初の海外遠征で慣れない環境で仕方ない部分もある。桜花賞を勝った舞台ならあっさり巻き返してくるだろう。すでに栗東に移動していて、態勢を整えてい...