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【AJC杯】ディマイザキッド、重賞初Vへ末脚発揮 中山は好相性



 ディマイザキッドが重賞初制覇を狙う。中山は【2・1・1・0】と好相性を誇る。清水英師は「体がそんなに大きくなくて(前走464キロ)器用さがあるので、小回りも対応できる。(中山2200メートルは)条件的にはベスト」と自信を見せる。同舞台の昨年1月初咲賞で5馬身差の圧勝。強さを見せつけた。

 昨秋の2戦に今年の飛躍を思った。前々走の毎日王冠は上がり3F最速33秒2の末脚で重賞馬の上位3頭に食らいついた。続くアルゼンチン?..