【読売マイラーズC】G1馬アドマイヤズームは迫力十分 朝日杯FS制した京都マイル戦で復活を狙う

◆第57回読売マイラーズC・G2(4月26日、京都競馬場・芝1600メートル、1着馬に安田記念の優先出走権)追い切り=4月22日、栗東トレセン
フレッシュな状態で巻き返しを図る。アドマイヤズームはDPコース(ポリトラック)を単走で追われ、馬なりのままでフィニッシュした。前脚を大きくかき込む走りで、迫力十分の動きだった。友道調教師は「単走でサッと。1週前もしっかり時計が出ているからね」とうなずいた。
昨年は...