「後悔は一切ない」障害通算200勝の西谷誠騎手が改めて現役引退の意向明かす 四位厩舎の調教助手に転身

障害通算200勝の西谷誠騎手=栗東・中内田充正厩舎=が4月15日、栗東トレセンで改めて現役を引退することを発表した。中山グランドジャンプ・JG1(4月18日、中山競馬場・障害芝4260メートル)で騎乗予定だったレッドファーロ(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、父ハーツクライ)が、歩様に違和感が生じたため回避することが決定。14日に同馬が所属する東京サラブレッドクラブのホームページにコメントを寄せ、今月末で騎手人生にピリオ...