【大阪杯】レーベンスティール軽快 単騎CWコースで6F80秒9〜1F11秒3 田中博師「雰囲気いい」

開場からおよそ3時間。馬の姿がほとんどなくなった馬場にレーベンスティールが現れた。角馬場で入念なウオーミングアップを済ませ、単騎CWコースへ。抜群の折り合いで道中を進むと、4角から軽やかなステップで滑らかに加速し、6F80秒9〜1F11秒3。田中博師は「間隔が詰まっているのでリズム優先で単走。中間は一貫して動きがいい。計画通り来て雰囲気はいい」と高い評価を与えた。
地元の中山&東京で重賞5勝を挙げる関東屈...