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【中山記念】レーベンスティール 反撃へ加速 Wコースラスト11秒8 田中博師「着実に良くなっている」



 今年で節目を迎える伝統の古馬G2「第100回中山記念」の最終追いが25日、東西トレセンで行われ、レーベンスティール(牡6=田中博)が上々の動きを披露した。

 最終リハはWコース単走。リズム重視で6F83秒3の入り。しっかりと我慢が利いている。4コーナーで徐々にピッチを上げて直線を迎えると、力強いフットワークでグイグイ加速。冷たい雨を切り裂き、馬なりでラスト1F11秒8をマークした。田中博師は「あまりストレスをかけ?..