【神戸新聞杯】2冠馬ロブチェンが抜群の推進力見せラスト11秒5 陣営「究極の理想を言えば、ムチなしで勝ってほしい」

◆第74回神戸新聞杯・G2(9月21日、阪神・芝2400メートル、3着までに菊花賞の優先出走権)追い切り=16日、栗東トレセン
全身を目いっぱい使いながら、力強く加速した。2冠馬ロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)は栗東・CWコースで半マイル追い。キャピタルサックス(5歳3勝クラス)を4馬身追走した。直線で相手に迫ると、一気に沈み込むようなフォームに変わり、すさまじい推進力を披露。4ハロン53?..