【注目馬動向】新潟記念で最下位に終わった24年の桜花賞馬ステレンボッシュはエリザベス女王杯へ

8月30日の新潟記念で11着に終わったステレンボッシュ(牝5歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)は、エリザベス女王杯・G1(11月15日、京都競馬場・芝2200メートル)に向かう。社台グループオーナーズが9月12日、発表した。
同馬は24年の桜花賞を勝ったが、その後は勝ち星を挙げることをできていない。3走前のエプソムCでは2着と復活の兆しを見せたものの、直近2戦は2桁着順に終わっている。実力馬の復活が待たれる。