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エ女王杯勝ち馬ブレイディヴェーグが初仔受胎 父はエピファネイア
23年エリザベス女王杯勝ち馬で、昨年ジャパンC6着を最後に引退したブレイディヴェーグ(牝6)が、エピファネイアの子を受胎していることが14日、関係者への取材で分かった。
ブレイディヴェーグは父ロードカナロア、母インナーアージという血統。通算12戦4勝で重賞は2勝(23年エリザベス女王杯、24年府中牝馬S)。引退後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖入りしていた。
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