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重賞2勝のカンチェンジュンガが右前脚浅屈けん炎を発症 全治9か月以上の見込み


 JRAは2025年のセントウルSなど重賞2勝のカンチェンジュンガ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎、父ビッグアーサー)が右前浅屈けん炎を発症していることを6月18日、発表した。9か月以上の休養を要する見込み。

 同馬は初勝利がデビュー3戦目、3歳2月と遅く、オープン入りも4歳2月だったが、5歳時の2025年阪急杯で重賞初勝利。同年9月のセントウルSで重賞2勝目を挙げた。豪快な末脚で重賞でも上位争いをしていた。