【注目馬動向】テーオーエルビスがドバイ・ゴールデンシャヒーンの招待を辞退 中東情勢の悪化を考慮

ドバイ・ゴールデンシャヒーン・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート1200メートル)に出走を予定していたテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ヴォラタイル)が同レースへの出走を辞退することになった。中東情勢の悪化を考慮したため。今後は東京スプリント・Jpn3(4月15日、大井競馬場・ダート1200メートル)を目指す。高柳大調教師が3月17日、明らかにした。
昨年末のカペラSを5馬身差で圧勝するなどダート?..