【ジャックルマロワ賞】シュトラウスが国内最終追い切りで好気配 武井調教師「すごく良かった」フランス遠征へ手応え

◆ジャックルマロワ賞・仏G1(日本時間8月16日22時50分発走予定、ドーヴィル競馬場・芝直線1600メートル)国内最終追い切り=8月5日、美浦トレセン
3月にUAE・アブダビゴールドCを制したシュトラウス(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父モーリス)が5日、美浦・Wコースで国内最終追い切りを行った。
4月の香港・チャンピオンズマイルに続く海外遠征に向け、単走で7ハロン96秒5―11秒6を馬なりでマーク。武井調教師は「単走...