【オークス】多くの名牝知る高野調教師がスターアニス参戦を即決した3つの理由 「自分たちの調教が距離をもたせることに...」

◆第87回オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)
絶対女王へ、最大の難関かもしれない。スターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)は阪神JFと桜花賞を勝ち、今年の3歳牝馬で唯一のG1ホース。それでも、高野調教師はオークスへの参戦を「挑戦」と表現した。
「距離ですね。1200メートルでデビューした馬が1600メートルまでの経験で、そこから800メートル延びます。世間で血統的にもちょ?..