【キングジョージ】「勝ったと思った」天皇賞・春の分まで 宮本調教師「青春の地」で ヴェルテンベルクが狙う世紀の大駆け

◆第76回キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス・英G1(日本時間7月25日23時35分発走、アスコット競馬場・芝2390メートル)
今度は世界を驚かせる。天皇賞・春の最後の直線。ヴェルテンベルク(牡6歳、栗東・宮本博厩舎、父キタサンブラック)は大外から飛んできた。内では必死の形相で踏ん張るクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)。ゴール板で内外に離れた2頭の馬体がピタリと並ん...