【新潟大賞典】まさかの最下位15着...武豊騎手騎乗のキタサンブラック半弟シュガークンは2年ぶり実戦も復活ならず

◆第48回新潟大賞典・G3(5月16日、新潟競馬場・芝2000メートル、良)
春の新潟ハンデ重賞が15頭で争われ、G1・7勝馬のキタサンブラック半弟で2番人気のシュガークン(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎、父ドゥラメンテ)は15着。好スタートから道中は2番手。直線では一時、先頭にも立ったが、2年ぶりが影響したのか最後は力尽き、まさかの最下位でのゴールとなった。24年青葉賞以来の重賞2勝目はお預けとなった。
同馬は24...