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国枝厩舎が最後のミーティング 「泣くと絵になるかなと思ったけれど、我慢しました」 奥村武師、国分優らも駆け付ける



 アーモンドアイをはじめ多くの名馬を育てた国枝栄調教師(70)が3日、美浦トレセンで解散となる厩舎で最後のミーティングを行った。

 「これからはそれぞれの厩舎、それぞれの持ち場で活躍して、G1を勝ってくれたらうれしいです。頑張ってください」とエールを送った。スタッフからは花束と記念品が贈られ、最後に笑顔で記念撮影。奥村武師、国分優らも駆け付けた。管理馬がいなくなった馬房を見て「少し寂しいものが?..