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【新潟大賞典】シュガークン キタサン半弟が2年ぶり復帰戦 宮本助手が驚がく「これだけ動けるとは」


 「新潟大賞典・G3」(16日、新潟)

 良血馬が2年ぶりに再スタートを切る。ダービー後に左前浅屈腱炎が判明し、幹細胞手術を行ったシュガークン。宮本助手は「期待以上の動きで思っている以上に仕上がった。2年休んで、丸1年はまともに乗っていない状態からこれだけ動けるとは」と驚く。

 帰厩当初は腹回りに余裕があり、冬毛も出て、仕上げに時間を要する印象だったという。それが、調教を重ねるごとに良化。「元?..