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【フェブラリーS】前走で“善戦マン”脱却!プロキオンS覇者ロードクロンヌ 陣営「もう一段階上がってくれそう」



◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)

 25年3月にオープン入りしたロードクロンヌ(牡5歳、栗東・四位洋文厩舎、父リオンディーズ)は、5戦連続の重賞での惜敗に終止符を打ち、プロキオンSで待望の初タイトルをつかんだ。担当する安部厩務員は「善戦マンといわれる馬もいますし、僕の中では勝ち切ってくれたのは大きい。ここからもう一段階上がってくれそうな感じもする」とG1初挑戦へ向け?..