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「初障害馬」扱い分かれば単純明快 馬券的中のヒントとは…



 日々トレセンや競馬場で取材を続ける記者がテーマを考え、自由に書く東西リレーコラム「書く書くしかじか」。今週は東京本社の鈴木悠貴(34)が担当する。テーマは「初障害馬」。美浦の障害ジョッキーを取材し、馬券的中のヒントを探った。

 障害戦において最も難しいのが初障害馬の取捨選択だろう。買う、買わないの指標として、よく挙げられるのが障害試験のタイム。ただ、G1・4勝の名手・五十嵐は「時計の速い、遅いは参考...