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早々に回避、ギリギリまで状況見極め 尊重したいドバイ遠征各陣営の判断



 中東情勢の不透明さが困惑を招き、ドバイ遠征を予定していた馬が続々と辞退を申し出ている。いち早く回避の意向を示した高野友和調教師(50)=栗東=は「馬とスタッフの安全が担保できない状況で、そこへ送り出すことはできないです。競馬は平和の下でやるものですから」と力強く説いた。

 「過去にテレビでその年の目標を聞かれて、真面目に『世界平和です』と答えました。何言ってるの、みたいな空気が流れましたけ?..