サニーの馬券分析室
2026年1月4日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年1月3日
どうも、サニーです!
新年明けましておめでとうございます!
今年は日程の関係上、例年よりも数日ほど年明け開催が早いので、あまりゆっくりも出来ずこのコラムを寄稿することとなっています…笑。
先週のホープフルSを勝利したのは新馬戦を勝ち上がったばかりだったロブチェンだったわけですが、重馬場のデビュー戦とは違ってキレにキレて、進路を切り替えるロスがありながら捕まえきったわけですから、かなり強い内容だったと思います。
私が期待していたウイナーズナインは全く動ききれずにそのまま下がっていってしまったので、もう少し馬体が成長してこないとクラシックは厳しいでしょう。
そしてダノンデサイル、レガレイラ、ミュージアムマイルの三つ巴となった世紀の一戦となった日曜日の有馬記念は、3歳馬で追い切りの動きからも成長を感じる変化を見せていたミュージアムマイルが制してみせました。
早め先頭で後続を突き放してセーフティーリードを取っていたコスモキュランダをきっちりと捕まえきってみせましたし、レガレイラをブロックしながらスムーズに加速させた鞍上の手腕もお見事と言えるもので、騎手の力で勝ちきったと言っても過言ではないでしょう。
2着だったコスモキュランダもブリンカー効果で一変してきましたが、もともと皐月賞で2着入線している実力馬なので、復調してくればあれくらいは走れますね。
さて4日に行われる重賞は中山金杯と京都金杯ということで、新年一発目となるここはぜひとも当てたいところです。
中山金杯はピースワンデュック
京都金杯はトロヴァトーレ
この2頭に期待します。
ピースワンデュックは前走は中京の2000mというコース形態が合わずに惜しくも捕まってしまいましたが、中山の2000mなら我慢出来ずに勝負どころでガツンと行ってしまっても後ろも脚を使ってくれるのでしのぎ切れると見ています。
トロヴァトーレはダートで素晴らしいパフォーマンスを見せましたが、もとは芝の重賞勝ち馬で昨年のダービー卿CTでも強い内容を披露していて、昨年のWASJを制したハマーハンセン騎手を配して盤石の態勢ですね。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは前回の結果から振り返っていきます。
中山1R
◎チャンピオンホース(7人気:23.8倍)
結果…14着
阪神3R
◎マイネルホウセン(7人気:21.7倍)
結果…18着
中山4R
◎アンティミスト(9人気:99.4倍)
結果…4着
チャンピオンホースはダートの短距離となると周りも速く、主張出来なかったのに砂をかぶる形にもなってしまったので、コーナーに差し掛かった辺りからすでに手応えはありませんでした。
行ききれば違っていたでしょうが、あの内容なら若干スピード不足も否めなかったので、1400mくらいが良いかもしれません。
マイネルホウセンは本当にひどすぎる騎乗でした。
スピードがあるのはわかりますが、逃げ切った勝ち馬にプレッシャーを与えながら自身は余力なく大敗というのはあまりにも無駄な1戦だったと言わざるをえません。
ピッチの利いた走りをしていますし、溜めれば切れる脚を使えてもおかしくなかったのにあんなことをされては当たる馬券も当たりませんね。
アンティミストはリズム重視で運ぶ形で後方から立ち回っていましたが、スピードに任せた競馬をしていれば3着はあったでしょう。
血統的にも我慢させて良さが出るタイプではありませんし、上位人気勢2頭を目標にする競馬をして欲しかったところです。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
------------------------------------------------------------------------
1月4日【日曜・中山1R】
2歳未勝利 ダート1200m