サニーの馬券分析室

2026年1月5日(月)のサニーの馬券分析

公開日:2026年1月4日


どうも、サニーです!

いよいよ今年最初の競馬開催が始まったわけですが、東西のレースで初勝利を挙げたのは関東では横山武史騎手、関西では田山旺佑騎手の2名でしたね。

昨年は開催2日間で計5勝を挙げた大野拓弥騎手の活躍が話題となったのも記憶に新しいところです。

さて、今週の競馬でひとつ留意しておきたいのが、中山競馬場は凍結防止剤が塗布されているというところですね。

中間には除雪作業もありましたし、有馬記念の週から含めても金曜に降った雪の影響だけで土曜日は稍重発表となっていたのはそのせいですね。

凍結防止剤を撒くと特にダート戦ではかなり馬場が重たくなって力の要る状態になるので、もともと時計が掛かる時期なのに渋った状態になると脚抜きはさらに悪くなって余計にパワーが必要となります。


本来は雨が降って馬場状態が悪くなるほど時計は出やすくなりますが、凍結防止剤を撒いている状態だとその逆で時計が掛かるようになるので、この寒い時期だけのバイアスはきっちりと抑えておきましょう。

土曜日の中山2Rで未勝利戦を1分54秒5というタイムで圧勝を飾ったフィンガーは時計も勝ち方も強烈で、未勝利を勝ち上がるまで3戦を要しましたが、結構良いところまで行けそうな雰囲気を感じます。

それでは本題へと入っていきましょう。

まずは前回の結果から振り返ります。

中山1R
◎ファストワーカー(12人気:78.0倍)
結果…11着

京都3R
◎ルーセントムーン(11人気:72.0倍)
結果…15着

ファストワーカーは内枠が厳しかったのもありますが、芝とダートの切れ目のところで体が浮くようなところを見せてバランスを崩していたのも敗因のひとつだと思います。

キレる馬にこそ抵抗出来ませんでしたが、終いも極端にバテずに脚を使っているので、あの感じならダートスタートに使うか慣れてくるまで勝ち上がりは難しいかもしれませんね。

ルーセントムーンはダートの方が走りが良かったとは言えない内容だったかなと思います。

勝負どころで不利を受けて態勢を立て直すうちに余力が無くなったので、その分で度外視できる部分はあるにしても、ずっと追走に忙しくて流れに乗れていない印象だったので、どちらにしても完敗と言わざるをえません。

これは予想ミスでした。

月曜日の推奨馬は2頭となります。

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1月5日【日曜・中山1R】
3歳未勝利 ダート1200m

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