サニーの馬券分析室
2026年1月11日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年1月10日
どうも、サニーです!
騎手や調教師、競走馬のJRA賞が年明けに発表されましたが、リーディングサイアーにはどの馬が輝いたのか気になったので調べてみました。
2025年にリーディングサイアーを獲得したのは、年間164勝で44億円強を稼いだキズナでした。
これで2年連続の受賞となります。
ダブルハートボンドやエリキング、クイーンズウォークといった面々を始め、超大物こそいないもののコンスタントに重賞やG1で活躍する馬が多かったのが大きな要因と言えるでしょう。
上位勢の顔ぶれは基本的には変わらず、2位はロードカナロアで3位がキタサンブラック、そして4位がドゥラメンテで5位がエピファネイアとこの面々は本当に安定していますね。
ちなみに2位のロードカナロアは2020年にリーディング2位を獲得してから5年連続での2位と一度もリーディングサイアーになったことがなく、キングマンボの系譜としては大成功を収めてはいるものの、キタサンブラックやイクイノックス、コントレイルが控えている今後はかなり風向きが悪そうですね。
ベラジオオペラやサートゥルナーリア産駒が頑張らないといけません。
2歳リーディングはエピファネイアが4年連続2位の雪辱を晴らす見事な産駒の活躍ぶりで1位となっています。
初年度産駒だったコントレイルは最初こそあまり目立ちませんでしたが、最終的には出走した80頭のうち20頭が勝ち上がり、新種牡馬リーディングを獲得。
3歳になってからグンと良くなってくる馬も多そうで2026年は楽しみですね。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは土曜日の結果から振り返ります。
中山1R
◎ローズライズ(11人気:97.9倍)
結果…14着
中山3R
◎アオイハルカ(8人気:31.4倍)
結果…6着
ローズライズはゲートこそ五分に出ているのですが、勝利したライヴレッドアイが内に切れ込みながら隣の10番を弾き飛ばしてスタートの邪魔をしていたので、そのアオリを受けて馬体がぶつかったのが残念でした。
騎乗ぶりや乗り方云々の前にあんなことをされてしまっては走る馬も走りませんし、落馬しなかったのが本当に良かったくらいです。
脚力はあるので後方からでも終いはしぶとく脚を伸ばしていますが、あの不利は誰が乗っても好走させるのは難しかったでしょう。
アオイハルカはちょっと動くタイミングが早かったかもしれません。
チークを着けたことで集中力が増したのは良かったものの、のぼっているところで押し上げて、そのまま大外を回りながら無駄に小脚を使わされていたので、終いはジリジリといった感じでした。
一気に先頭に立つような強気な競馬をするか、動かなければ圏内はあったと思いますが、中途半端な騎乗だったと言わざるを得ませんね。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
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1月11日【日曜・中山2R】
3歳未勝利 ダート1800m